「大学入試改革の先にあるもの〜高校教育の本質を考える」開催レポート ダウンロード

 2015年3月21日に高校教員向けフォーラム「大学入試改革の先にあるもの〜高校教育の本質を考える」を開催しました。当日は全国各地から、100名近くの方に参加いただき、高大接続・大学入試改革の方向性を理解し、今後の高校教育の在り方を共に考えていきました。

 前半では文部科学省中央教育審議会委員の生重幸恵氏、文部科学省高等教育局大学振興課大学入試室長の橋田裕氏にご登壇いただき、今回の高大接続・大学入試改革の背景や方向性についてお話いただきました。
 後半は、自学の教育ミッションに基づいた特色ある入試制度として、筑波大学のアドミッションセンター長の島田康行氏と、追手門学院大学副学長の福島一政氏による事例報告が行われました。

 参加者の事後のアンケートからは、「改革を大きな視点で(小・中・高・地域)考えていることが賛同できた。県全体で義務教育の学力定着にもっと力を入れたい」「今後の高校教育を考えるよいヒントになった。入試改革=高校の授業改善であることが理解できた」といった感想が聞かれました。

 フォーラムに参加できなかった先生方からのご要望に応え、当日の内容をまとめた無料レポートを作成致しました。当日の全講演、パネルディスカッションの内容をまとめています。以下のフォームよりお申し込みください。

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■当日の様子

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WEEKDAY CAMPUS VISIT 活用事例レポート

 WEEKDAY CAMPUS VISITに参加した高校生は延べ6,200人(2015年5月現在)にのぼります。これはWEEKDAY CAMPUS VISITの趣旨に賛同をいただき、生徒へ積極的に参加を促してくださる先生方の存在があったからこそです。私たちはもっと多くの高校生に、主体的に将来を考え、学問への興味や教育の中身で進路を選択する機会を作っていきたいと考えています。
 
 「WEEKDAY CAMPUS VISITをどのように活用していいのか分からない」
 「どのような状況の生徒に効果的であるのか」
 「参加した後にどのような変化がみられるのか」

 そんな先生方の声にお応えすべく、WEEKDAY CAMPUS VISITを効果的に活用している4校の先生方にお話を伺いました。各高校での活用事例を紹介しながら、進路指導におけるWEEKDAY CAMPUS VISITの位置付けについてまとめています。

WEEKDAY CAMPUS VISIT を進路指導の一環として有効に活用していただけるような内容です。

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